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レキサスブログ

Startup Weekendドキドキの1日目レポート!

こんにちは(*^ー^*)
ヒューマンリソースチーム、徳嶺です。

先日、54時間で起業にチャレンジするイベント「Startup Weekend in Okinawa」に参加してきましたのでレポートします!開催場所は沖縄科学技術大学院大学、シーサイドハウスです。

Startup Weekendとは?

Startup Weekend in Okinawaより引用

No talk. All Action. Launch a startup in 54-hours.

StartupWeekendは、金曜日の夜から日曜日にかけて54時間で起業にチームでチャレンジするイベントです。
主役はいつかなにかで起業したいと考えている会社員の方やフリーランスの方、すでに起業しているけどもう一度スタートアップしてみたいなと思っている方です。

ぜひ公式サイトもチェックしてください!
Startup Weekend公式サイト
Startup Weekend In OKinawa公式サイト

 Dinner & Networking

Startup Weekendの初日はなんと懇親会から始まります。18:30からの開始なのでほとんどの方がお仕事終わりの様子でした。はじめてお会いする方とビールを片手にご挨拶。少し緊張していた私も、ピザを食べてリラックスモードに。県外から参加した方も数名いて、いろいろなお話をして楽しみました。

HALF-BAKED

会場が盛り上がってきたところで、プログラムスタート。アイスブレークもかねてHALF-BAKEDというワークショップを行いました。4,5人のグループを組んだあとは、「好きな単語を30個ほど発表してください。」とのこと。ねこ、コーヒー、オスプレイ、女医etc… いろいろな単語が付箋紙に書かかれてボードに張られていきます。


次に出た指示は、「この単語のなかから好きな単語を2つ選んで、ビジネスモデルを10分で作ってください」。
??
会場がざわめくなか、進行はスピーディに進み、私たちのチームもなんとか2つの単語をゲット。ゲットしたのは「コーヒー」と「チキン」。 そんな無茶な、、。
どうなることかと不安でいっぱいでしたが、グループでブレストをすると意外にもいろいろなアイディアがでてきました。コーヒー味のパウダーを作ってチキンとセットに売るアイディアや”飲む”チキンとして感覚のドリンクを開発するアイディアなど。

グループのブレストが終わったあとは、プレゼンです。それぞれのチームが模造紙に自分たちのビジネスモデルを書いて発表します。発表時間はわずか1分。自分たちの事業コンセプトを簡潔に示すTaglineと事業内容を発表していきます。

私たちのグループも「Let’s Drink Chiken」をTaglineに掲げた、チキン入りコーヒー飲料の自販機販売というビジネスモデルを提案しました。しかし、残念ながら私たちのチームは優勝ならず。優勝したのは、「オスプレイdeコスプレ」という新たな観光ガイドのビジネスモデルを提案したチームでした。

アイスブレークの最後にファシリテーターの方が仰っていたのですが、「人は人に話をほとんど聞かない」とのこと。聴講者のほとんどは、自分のことで一生懸命で発表内容は聞き流してしまっているのです。実際、私も記憶に残ったプレゼンは2,3つほどでした。短時間のプレゼン(エレベータピッチ)をするとき、私たちがいかにして相手に聞かせる努力すべきなのかを身をもって痛感しました。

Pitches Start

プレゼンのコツを体感した後はいよいよ、1分間のアイディアピッチ。Startup Weekend初日のメインイベントです。ピッチでは、自分がもっているアイディアを1分間にまとめて発表します。ピッチの後の投票で、これから3日間で進めるアイディアを選ぶのでみんな真剣です。40名の参加者のうち30名くらいの方が自分のアイディアを発表しました。

あーっと言う間に終わったビッチ大会の後はアピールタイム。自分のアイディアをプレゼンして回ったり、気になるアイディアの詳細を聞きにいったりと自由に動いて、つぎの投票タイムに備えます。

 Attendees vote for the top ideas

そして、運命の投票タイム。お気に入りのアイディアに自分の名前を書いた付箋紙を張っていきます。そのなかから得票数の多いアイディアが選ばれていく仕組み。残念ながら、レキサス社員の参加者は全員全滅。。ショック。参戦したメンバーで立てた誓い「優勝したひとがレキブロを書いて自慢する!」という当初の目標はここで打ち破られました。

 Teams start forming and discussing ideas

投票で選ばれた7つのアイディアでチームを組むことに。私は「観光客向けのマッチングサービス」を提案していた方のチームに合流しました。初日は、チーム内での役割を決めるところまで行います。

  • CEO:ビジョンを固く守る人
  • Customer Developer:顧客開発担当者
  • Project Manager:スケジュール管理責任者

それぞれの役割と明日のスケジュールをチーム内で共有して今宵は解散。ブレストなどの本格的な活動は明日から行うことになりました。

我らがチームLucky7! (1日目はみんな元気。。)

 

深夜の密会秘話

実は、私は1人、チームが解散したあともエントランスのソファースペースでいろいろと調べものをしていました。そこに、ミーティングを終えた他のチームメンバーの方も来て、深夜のプチ密会状態に。

チームの状況について話を聞くと、1日目のミーティングからコンセプトがブレてくるチームやCEOのビジョンに共感できなくなる人もいて、なんだか波乱の展開になっていてびっくり。他のチームに引き抜きにあう人もいました。

Startup Weekendでは、チーム編成はあくまでも個人の自由。なので、途中からチームを変えたり他のチームの人を誘うのも、もちろんOKです。予測ができない展開に楽しみと不安を覚えつつ、眠気が限界に達し就寝。

夕方からのわずか数時間で、いろいろな人やアイディアと出会う事ができました。プログラムの中にも、ピッチのコツやプロジェクトを進める上でチップスを学べるポイントが随所にあり、充実した1日を過ごすことができましした。

長くなりそうなので、2日目と3日目の様子は、また別の記事で紹介しますね。では今回はこのへんで。To Be Continued….

この記事のライター

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