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レキサスブログ

夏のインターンプログラム終了!

こんにちは、宮里です。

巷ではインコアイスなるものが某所で販売されているらしい、という情報を某安谷屋さんから聞きつけ、インコGuy(飼い)兼、インコラバーな私としてはポチらない理由はありませんでした。ポチリ。。。締めて6,530円(税込)。わーい!

ということで(どういうことだ!)、今回はインターンプログラム総まとめ!写真とつたないテキストで、みなさんと一緒にインターンプログラムのおもひでを振り返っていきたいとおもいます。

まずは全体のスケジュール

1日目(出会い)

2日目(とりあえず従ってみる)

3日目(試行錯誤)

4日目(がむしゃら…あまりすすまねー)

5日目(中間発表ズドーン)

6日目(もくもく)

7日目(もくもく…)

8日目(パタパタ!!)

9日目(最終日テンションMAX!)

ざっくり、彼ら/彼女らの心理状況を表したグラフです。

インターン生の心理状況(推測)

インターン生の心理状況(推測)

 

・・・

とりあえず5日目で何かが起こるわけですね。。

こんなんじゃさっぱりわからないっすよ!ということで、いったい何をしたのか下記でご説明していきましょう。

なにをしたか

ざっくりいうと、リーンスタートアップというビジネス創出メソッドを用いて、当社が管理しているぴらつか暦のAPIを利用してwebサービスやアプリを作ってみよう!ということをしました。

今回、インターン生の皆さんには前もって、ものをつくる体験をしましょう。とお伝えしていたのですが、ただそれだけでは自己満足にすぎないですよね。会社としてやる以上そこからバリューを出さなければいけません。ということで、目標は、「8/22(最終日)までに、使ってくれる人をxx人、お金を払ってくれるひとをxx人見つけましょう」とし、リーンスタートアップやアイディアとはなんぞやといった知識を彼ら/彼女らにinputし、アイディア出しを行い、チームビルディング(2チームに分かれる)をするところから始めました。

 

どんなことをしていたかをざっと写真でご紹介しましょう。

 

アイディア出し

アイディア出しの様子。

 

各種マッピング

ペルソナマッピング、エクスペリエンスマッピング、ストーリーマッピング。

 

プレスリリース

プレスリリース。

遷移図

遷移図。

毎夕のチーム間フィードバック大会

毎夕のチーム間フィードバック大会。

 

お昼ごはんは社員と一緒に

お昼ごはんは社員と一緒に。

 

※ 社員があまりにも馴染んでいたので、丸印で囲みました。

 

チーム毎にもくもくと作業

チーム毎にもくもくと作業。

こんな感じでした。

基本的には、つくらない ものづくり ~明日からできるリーンスタートアップ~を参考にさせてもらい、進めていったのですが、そこには大きな落とし穴が、、、。続きはハイライトで。

ハイライト

アダ名ぎめ

初日、みなさんガッチガチです。こんなんで9日間もやっていけるんかいな、、やばいなー。と思っていたんですが、お昼時間。「アダ名をつけよう!」の一言にテンション上がるインターン生のみんな。つけはじめてからは、なんということでしょう!みんな急に打ち解け始めました。アダ名恐るべし。

中間発表

恐怖の中間発表。上のグラフでいうと、5日目のところですね。

ここでは、レキサスの新規事業チームメンバーに各チームの発表を聞いてもらいました。発表内容は、ここまでどういうプロセスで何を作ってきたか、現在作っているプロトタイプ(必要最小限のプロダクト)はどんなものか、といったものでした。

ここがまさに落とし穴。これまで、リーンスタートアップの方法論をベースに進めてきたのですが、それを真っ向から覆されまたんですね。。ここで彼ら/彼女らは思ったことでしょう。

「みんな言ってることがちがうやんけ…」

「自分たちに合う方法で、やりたいようにやった方がいいんじゃないんかい…」

と。

今回は2チームに分かれたのですが、この時点で各チームに違いがでてきました。1チームは大きくピボット(原点回帰)するチーム。もう1チームはそのままの路線で進むチーム。優劣はないですが、チームに色がはっきりと出てきたターニングポイントだったかとおもいます。

ドットテラス

中間発表でコペルニクス的転回を目の当たりにした両方のチームは、ものすごいやる気でした。土日にもかかわらず、ドットテラスにあつまり、もくもくと作業をしていました。

ステキな書き置き!

ステキな書き置き!

最終発表!

そして緊張の最終日! 多くの社員を前に自分たちが作ってきたプロダクト、の初期段階を評価してもらいます。

まずは、目標「使ってくれる人をxx人、お金を払ってくれるひとをxx人見つける」に対して、達成するプロセス、数値になっとくできるか、実際に自社サービスとして採用したいかどうかを見ました。

評価軸は、

  • 課題は検証されているか
  • 顧客は明確か
  • 解決策は妥当か
  • データの現実性

プラス、総合評価を加えて判断しました。

 

最終日。

最終日。

森のくまさんチームの発表。

森のくまさんチームの発表。

BigHipチームの発表。

BigHipチームの発表。ばーばん!

最終発表でのコメント

最終発表にて評価者からのコメント。

 

ひとりずつコメント

インターン生からひとりずつコメントをもらう。

 

森のくまさんチーム

森のくまさんチーム。

 

チームBigHip

BigHipチーム。

 

インターンシップ終了証書なるものをお渡しし、記念撮影。皆さんなんともいい顔をしていらっしゃる。最初から比べると相当チーム力がついたんですね〜。

比屋根社長との座談会

比屋根社長との座談会

比屋根社長との座談会

弊社代表が、これから働こうとしている皆さんに、働くってどういうことなのかを、先輩として切々と熱く語りました。

さいごに

実は最後にアンケートをインターン生のみんなにとらせてもらったんですが、「インターンシップで得られたものはなんですか?」という問いに対して、チームの一致団結が大事とか、チーム内のイメージの統一が大事とか、チームメンバー間でのコミュニケーションの大切さを感じた方が多かったようです。

また、今回9日間のプログラムについて満足度も測らせてもらったのですが、94%とかなり満足したようでよかった!ただ、満足したで終わらせず、今回の経験と、自身で決めた次のアクションをもって、今後の人生を歩んでほしいなと思いました。

集合写真。

集合写真!

 

 

ちなみに、沖縄県内外で行われる沖縄関連イベント情報満載カレンダーぴらつか暦は、OEM提供、API提供をしています!!!

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P.S.

最近の若い人達は、インターンシップのことをインシプというらしいです。ちょっと驚き…

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