LEXUES BLOG

レキサスブログ

JAWS DAYS 2016 に参加してきました!ブログを書くまでが勉強会(・ω・)

jaws-days-2016

はいさーい!
インフラデザインチームの akamine です。

沖縄もだいぶ暖かくなり、太陽が出る日の車内はクーラーを付け始めるくらポカポカしてくる季節です。会社を抜けだして、釣りに行きたい気分ですね。

初参加のドキドキ感

早速、本題ですが私自身 JAWS DAYS は初参加でありまして、弊社の常盤木与儀下門などは去年参加しており、去年行ってない私が、今年は参加することが出来ました!

昨年、一昨年と参加した与儀のブログはこちら。

しかし当日の東京は「最高気温7度」という春とは思えない気温。。沖縄では使う機会がめったにないマフラーを買って準備万端で出発です。

jaws-days1

場所は去年同様、「ベルサール新宿グランド」で行われました。沖縄から来たということで Visitor card は「Kyushu・Okinawa region」です。

sIMG_20160317_095410

セッションがてんこ盛り

セッションは7ヶ所に分かれて同時進行で行われます。しかも約1時間単位でどんどん登壇者が変わってくるので、どこへいくか悩みます。。
下記の写真は7箇所の1つ、「The Next Cloud」のブース。ざっと中身を見ても、

・サーバーレスアーキテクチャ
・クラウドセキュリティ
・機械学習
etc..

などなど、注目されてるキーワードが分かります。

sIMG_20160312_121558

他にも「IoT」「ワーク・ライフバランス」「静的HTML」「脱EC2」「Big Data」「SIerの余命説」AWS では、「Aurora,Lambda,API Gateway,S3」などがよく見れれました。内容は下記のタイムテーブルから確認できます。

ハンズオンもあったよ

ブースの中にはセッションだけでなく、その場でサーバレスなどの CDP を組めるハンズオンなどもありました。1つ参加しましたが、個人テザリングなどの影響で電波干渉?が発生し、コンソールにアクセス出来ないというトラブルも発生。。運営側の皆さんは大変だったと思います。ホントありがとうございます。

sIMG_20160312_113524

仮想ならぬ仮装

なぜか至る所に仮装してるスタッフの方々がw こういう固くないところがいいですよね。下記の写真は、メインスペース外の廊下で机を並べて「AWS SAMURAI 2015 公開インタビュー」をしてる様子です。

sIMG_20160312_121829

ランチタイムも無駄なし

個人的にビックリだったのがお昼に弁当が用意されていること。お昼どうしよー、と思ってたので用意されてるとしったときは嬉しかったです。

sIMG_20160312_120302

またランチタイムはメインとは別に Mini セッション+交流企画が用意されていたので、ほんと無駄なし!です。

sIMG_20160312_121617

イヤホンで同時聞き

さらに嬉しいのが、このイヤホン!同時に7ヶ所で行われてる講演者の声が、イヤホンのチャンネルを変えるだけで全て聞けてしまうという素晴らしさ。1つのセッションを聞いてると、隣から歓声があがることもあり、少し浮気して隣のチャンネルに変えて声だけ聞いてることもしばしばやってましたw(良い子は目の前の講演をちゃんと聞きましょう)

sIMG_20160312_122816

ノベルティー

こういうイベントに行ったら、ノベルティーですよね。帰った時のお土産にもなります。エンジニアがよくPCの表に貼るステッカーや、お菓子を名刺の袋で包んだもの。会社のネーミングをもじったグッズ。すごい、、おいくら掛かるんだろう。。自社でもやりたいですね!

ノベルティー

懇親会の LT 大会

JAWS DAYS の本命!?w とも言われる LT 大会!ウワサには聞いていましたが、どういうものなのかドキドキ。この人数の前で LT するのはめったに無い機会なので、登壇者はすごいです。LT に夢中で始まる前の様子しかご紹介できないのは残念ですが、ロボットアームを使って IoT を絡めたデモや学生さんが登壇したことが印象的です。

sIMG_20160312_180433

最後に

JAWS-UG もそうですが、こいった活動が盛り上がるコミュニティの力を改めて感じました。また機会があれば、弊社からも何人かでいけるよう、盛り上げていきたいです。

また JAWS DAYS 2016 を運営してくださったボランティアの皆様お疲れ様でした!!

参考リンク

この記事のライター

みなさまからのご連絡をお待ちしております。

CONTACT US