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Dockerで構築したローカル環境を削除する方法

本記事は、弊社noteでも掲載しています。。

Dockerで構築したローカル環境を削除する方法

こんにちは

株式会社レキサスの開発エンジニアの新入社員アベルです。

7月からレキラボ(Lexues Laboratory)に参加しています。

スーパーエンジニアになるべく、日々勉強中です。

レキラボの概要については、こちらの記事をご参照ください。

オープン社内報はじめました〜スクラム開発によるレキラボの歩み〜

 

今回は、Dockerで構築したローカル環境について話していきたいと思います。

現在、レキラボではローカル環境をDockerで構築しているのですが、
手軽に構築できる反面、基礎知識がないと応用できないなと感じています。

以前、プロジェクトのローカル環境を元に勉強用のローカル環境を構築しようとしたら、想定していないコンテナ名になったり、勉強用ローカル環境とプロジェクト用ローカル環境が同じコンテナを使ってたりするなど、
ローカル環境がごちゃごちゃになりました

その際に調査した
「Dockerで構築したローカル環境を削除する方法」を共有したいと思います。以下の通りです。

1. コンテナをすべて停止する

docker stop $(docker ps -q)

2. すべてのコンテナを削除

docker ps -aq | xargs docker rm

3. すべてのイメージを削除

docker images -aq | xargs docker rmi

4. すべてのボリュームを削除

docker volume rm $(docker volume ls -qf dangling=true)

5. config.jsonを削除

/Users/<ユーザー名>/.docker/config.json

これでDockerでローカル環境を構築する前の状態に戻れるかと思います。

本来ならば、削除せずに
元の状態に戻したかったのですが、コンテナやDockerの基礎知識が足りなかったため、うまく対応できませんでした。

もっと勉強する必要があります。

以上、アベルのnote投稿でした。

今後のレキラボ(Lexues Laboratory)、レキサスにご期待ください。

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